北海道で出会った真っ赤なオイル ST.JHON’S WORT

先日北海道を訪れた時のこと

スタッフから気になっている北海道の企業が

札幌で製品のポップアップショップを開催しているから

ついでに見てきてほしいといわれ

ナチュラルアイランドの期間限定ショップでこの真っ赤なオイルに出会いました。

この赤いオイルの正体は、セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)

ヨーロッパ原産の多年草で、夏には光り輝く黄色の花を咲かせる力強いハーブ

憂鬱な気分、気持ちが落ち込むときに選ばれるハーブティーやサプリの原料として使われています

 

このセントジョーンズワート、日本には自生していないといわれていたそうです。

ないはずのこの花を北海道の地で偶然ナチュラルアイランドの方が見つけたことをきっかけに、

花の栽培を試み、現在では無農薬・手作業で育てることへたどり着いたそうです。

 

ナチュラルアイランドのセントジョーンズワートオイルはすべて手作業で作られます。

満開になった早朝に刈り取られ、花とつぼみだけを丁寧に切取り、

機械は使わず石臼と杵で優しくつぶす

良質なオリーブオイルに漬け込みセントジョーンズワートが持つ油溶性成分を抽出する

そして自然光に繰り返し当てることで、真っ赤なオイルへと姿を変えるそう。

そうして丁寧に作られたセントジョーンズワートオイル100%の
・ピュアオイル

精油を加え相乗効果が期待できる
・リラックスオイル
・パワーオイル

3つのラインナップから私が選んだのは、

ショウガとレモンクラスの香りのパワーオイル

ハッカやユーカリなど数種類の精油がふんだんにブレンドされていて

身体のだるさ、筋肉のコリを芯から解きほぐし

ショウガが血行を促し冷え性にもおすすめだそうです。

 

オイルの効果の性格、また塗布後に日光に当てないようにと注意書きがあるので

使用するタイミングのおすすめは、夜 入浴後 就寝前 です。

敏感肌の方は皮膚に刺激となりうる精油がブレンドされているので、必ずパッチテストをしてから使ってくださいね。

 

<セントジョーンズワート パワーオイルを使ったおすすめフットマッサージ>

3~4プッシュ手のひらにだし、両掌になじませるように広げます

塗布する前に両手を鼻へと近づけ香りを楽しみましょう。精油は香りをかぐことでも働きを見せてくれます。

1.両手で包み込むように、足首⇒ふくらはぎ⇒ひざ下⇒ひざ上⇒太ももと下から上の順に優しい力で圧迫とリリースを行います。

2.内くるぶしから指四本分の場所を親指でじわーっと圧迫します。三陰交という冷えや婦人科系のつぼです。

3.親指以外の4本指を密着させてふくらはぎや太もも裏を撫で上げるように動かします。むくみやハリを観察しながら、最後は内太ももの付け根に老廃物を集める捨てるようなイメージで行うとすっきりします。


<参考>
ナチュラルアイランド 
セントジョーンズ・サポートオイル