アロマ精油を使ったヘアオイルの作り方

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髪の毛のお手入れが行き届いた女性って素敵ですよね。
髪につやとまとまりがあるだけで、美しさや清潔感・若々しさが出て
見た目の印象がだいぶ違ってきます。
乾燥から守り、つやのある美しい髪に導いてくれる
ヘアオイル(「洗い流さないトリートメント」タイプ)をアロマを使って作ってみませんか?

ヘアオイルをおすすめする理由

アロマを使ったヘアオイルには、お風呂から出た後に使う「洗い流さないトリートメント」のほかに、
シャンプーの前にクレンジングや、マッサージのために使うヘアオイルもありますが、
今回は前者のアウトバスタイプのヘアオイルのご紹介します。

「洗い流さないトリートメント」は今ではすっかりヘアケアの定番ですね。
そのメリットは、
洗い流さないことで、補修成分を長時間にわたり髪に密着させることができます。
それによって、乾燥やパーマ・カラーで傷んだ髪を効果的に補修してくれます。
さらに髪の指通りを良くし、しっとり潤いとまとまりのあるヘアスタイルへ導いてくれます。

「洗い流さないトリートメント」には、ヘアオイルのほかにヘアミルクやクリーム、ミストもありますが、
ヘアオイルの良さは髪1本1本をコーティングし水分の蒸発を防いで潤いのある髪を守ってくれることです。
乾燥して、まとまらない・髪の広がりを抑えたいという方におすすめです。
また、アロマ精油を使って手作りすることで
〇自分の好みの香りに仕上げる
〇保湿に加えプラスαの効果を精油を加えることで期待できる
という利点があります。
艶だけでなく、抜け毛も気になる、ハリがないなどご自身の気になるお悩みに合わせて、
あなたのためだけのヘアオイルをブレンディングすることができます。

基本のヘアオイルの作り方

【材料】

・好みのキャリアオイル 30ml
・好みの精油      合計6滴
・遮光性保存容器    蓋がスポイトタイプのものがおすすめ
・お好みでラベル

キャリアオイルが50mlの時は精油合計10滴で作ります。

【作り方】
保存容器にキャリアオイルを入れ、精油を加えます。ふたをしてよく混ぜます。
お好みでラベルに作成日、レシピ、タイトルなどを書いてカスタマイズすると
使用期限の目安にもなりますし、オリジナリティーが出て愛着がわきます♡
※おおよそ1か月を目安に使い切るのがおすすめです。

【使い方】
少量を手に取り、手のひらと、指の間にまで馴染ませます。この指の間にまで馴染ませるのがポイントです!
まず、毛先など乾燥しやすい部分を中心に、髪に馴染ませます。
次に、全体を手ぐしで梳かす様にすると、指の間になじませていたオイルが髪に馴染んでいきます。ベタっとしすぎずちょうどいい量が付けられます。

おすすめのキャリアオイルと精油

キャリアオイル

ヘアオイルのベースとなるオイルです。髪にしっかり栄養と保湿・保護をしてくれるものを選びましょう!

椿油(カメリアオイル)

酸化しにくく、UVケア効果があります。
潤いと栄養を与え、髪を太くしっかりさせます。日本女性に長年愛されている植物油です。

ホホバ油

ホホバオイルも酸化しにくく、UVケア効果があります。
さらっとした使用感でありながら、保湿性が高いのが特徴です。髪につやを出してくれます。

アルガンオイル

ビタミンEが豊富で、アンチエイジングに効果的といわれるアルガンオイル。
髪に油分と栄養を補給します。ハリ・こし・うるおいが欲しい髪におすすめです。

精油

ベースのオイルにプラスして使います。
お好きな香りをチョイスしてヘアコロンのように楽しんでもいいですし、
以下のように精油自体にも髪への効果が期待できるものがあります。

イランイラン

ジャスミンを思わせるフローラルな香り。
パーマなどで傷んだ髪のキューティクルを保護してくれます。

クラリセージ

ややフルーティーで、落ち着いた香り。女性ホルモンのバランスを調整してくれます。
過剰な皮脂や、ふけを抑えてくれます。

シダーウッド

スパイシーさのあるウッディな香り。
さっぱり感があり、抜け毛やフケを防ぎます。男性用ヘアトニックなどにもよく使われます。

レモン

非常にさわやかでフレッシュなレモンの香り。
デオドラント効果もあり、オイリーな頭皮タイプにおすすめ。
※光毒性があるので注意する。

タイプ別レシピ

パサつき、重度の乾燥

 

抜け毛・脂っぽさ

 

アンチエイジング・ハリコシ

 

香り重視!長続きする香り

 


いかがでしたか?

「ヘアオイル」はキャリアオイルに精油を混ぜるだけととっても簡単ですよね!精油はヘアケア効果があるものをご紹介しましたが、もちろん好きな香りを優先して選んでもOK!
キャリアオイルと、精油、どちらもオーガニックのものを用意して、自分だけのオーガニックヘアオイルを作るのもおすすめです。