「アロマワックスバー」の作り方

「アロマワックスバー」はアロマクラフトの中でもここ数年で人気が上昇しているアイテムです。
今回は、アロマワックスバーの魅力とお家でもできる作り方をご紹介します。

アロマワックスバーとは

一言で表すと、火を使わないアロマキャンドルです。
板状にロウ(ワックス)を伸ばし、精油で香り付けをします。
ドライフラワーやドライフルーツ、貝殻などで飾られたかわいいデザインが人気です。

火を使わないので、子供やペットがいるお家でも安心している使えます。
お部屋に飾って香りを楽しんだり、サシェとしてクローゼットにつるしたり、玄関やトイレの芳香としても利用できます。

アロマ専門ショップやインテリア雑貨屋などで手に入ります。
またハンドメイド商品を扱うミンネやクリーマなどの通販サイトでも多く取り扱われていて、様々なハンドメイド作家がデザインを凝らしたアロマワックスバーがたくさんあります。自分で作るときの参考に見てみるのもいいと思います。

基本の「アロマワックスバー」作り方

【材料】
・ワックス
・精油またはアロマオイル
・ドライフラワーなど装飾
・つるすためのリボンや紐
〇型、シリコンモールド(お菓子用のカップ、牛乳パックなどで代用可)

ワックスの種類
ワックスの種類を変えたり組み合わせたりすることで、仕上がりの質感が変わります。
・パラフィンワックス・・・石油から作られる。キャンドルの一般的な材料で、初心者にも扱いやすい。比較的安価。
・ミツロウ・・・ミツバチの分泌液から作られる動物性ワックス。未精製でハチミツのようなクリーミーな黄色のものと、漂白した白色がある。
・ソイワックス・・・大豆から作られる。ワックスバーにするときはミツロウと混ぜて使用し強度を出す。もしくはハードタイプを使う。

【作り方】

  • 1
    型にドライフラワーなどの飾りを置いて配置を決める 。決まったら、飾りは一度取り出す。
  • 2
    ワックスをビーカーや鍋に入れて溶かし、精油を加え混ぜる
  • 3
    型にワックスを流し込み、飾りを乗せる。 沈まないようにしたい飾りは、少しワックスが固まり始めてから乗せる。紐を通す場合はワックスが固まりきる前に、短く切ったストローをさして穴をあけておくと便利。
  • 4
    そのまま固まるまでおいておく。
  • 5
    完成
    ワックスが完全に固まったら、型から外しお好みでリボンやひもを通して完成!

いかがでしたか?
火を使わないアロマキャンドル、「アロマワックスバー」をご紹介しました。
ドライフラワーやフルーツなどボタニカルな飾りつけが人気ですが、火を使わないので、プラスチックや紙なども装飾として入れ込むことができるので、そのデザインはアイデアと組み合わせ次第で無限大です。
ぜひ、自分だけの「アロマワックスバー」を作ってみてください。