子連れランチが楽しめるお店 京王線沿線編

朝食

こどもを連れての外食は、
こどもの食べられるメニューはあるか、
お店の迷惑にならないか、
授乳スペースやおむつ替えコーナーはあるか、
こども用のいすはあるか、などなど
気になることが多くてなかなか「気軽に」いけない、ハードルが高いことがありますよね。

今日は「京王線沿線」のママと子供たちに優しい、子連れランチやお茶が楽しめるお店をご紹介します。

 

「小田急線沿線編」はコチラ
朝食子連れランチが楽しめるお店 小田急線沿線編(新宿~登戸)

il sole Gao イルソーレ ガオ

イルソーレガオは、京王線上北沢駅にあるイタリアンをベースにした創作料理を楽しめるレストランです。
前身の「親子カフェ イルソーレ」が閉店し、新たにオープンしました。以前は階段を上って二階の店舗でしたが、新店舗は道路に面した一階です。
キッズプレイエリアは以前の店舗と比べ、小さくなってしまいましたがそれでも

  • おもちゃコーナー
  • 授乳スペース
  • おむつ替えスペース
  • キッズチェア

があり、小さなこどもでも安心して利用できます。

イルソーレガオは、銀座の有名ホテルで腕を振るったシェフがメニューの監修をしているそうでお料理がとっても美味しいです!見た目にも色鮮やかで、SNS映えしそうなランチプレートがおすすめです。

また、こども用のメニューとして

  • キッズプレート
  • ジュニアプレート(キッズの1.5倍)
  • 離乳食(初期・中期・後期)

があり、要望に応じてアレルギー対応メニューやベジメニュー・ビーガンメニューも用意してくれるそうです。

参考 京王線上北沢駅の子連れに優しいイタリアンil sole Gao イルソーレガオ

カフェ アンプッチ

カフェアンプッチは、京王線仙川駅にある、ガレットが看板メニューの可愛らしいカフェです。
店舗は二階にあるため、ベビーカーを利用の場合は声をかければ店員さんが持ち運びを手伝ってくれます。ベビーカーを置くスペースは店内に十分あります。二階に位置し窓が大きいので店内は、明るく広々としていてリラックスできる雰囲気になっています。
カフェアンプッチはこどもが楽しめる工夫がたくさんあります。店内の真ん中に、配置されたキッズスペースはDVDが上映されたり本を読んだりすることができる秘密基地のようです。またお席でも楽しめるように、ぬり絵が用意されています。中でもこどもが喜ぶのが、キッズメニューについてくるコインでできるガチャガチャです!
カフェアンプッチでも、

  • キッズスペース
  • 授乳室
  • おむつ替えスペース
  • キッズチェア

が用意されており安心して利用できます。

こども用メニューは、

  • キッズプレート(自分でハンバーグを挟んでハンバーガーを作れます)
  • キッズパンプレート
  • キッズおにぎりプレート
  • キッズうどんセット
  • 離乳食(5ヶ月・7ヶ月・9ヶ月・12か月)

などがあります。

参考 京王線仙川駅 広々した店内とこどもが楽しめる工夫が魅力カフェアンプッチ

koto cafe コトカフェ

コトカフェは京王線府中駅にある、オーナーが保育士さんというこども大歓迎のカフェです。
コトカフェは靴を脱いで上がります。大半の席はローテーブルでフローリングの床にクッションを敷いた席です。こども用の椅子として、乳幼児向けにはバンボが用意されています。透明な板で仕切られた、キッズスペースではたくさんのおもちゃや絵本が用意されています。
コトカフェでも

  • 授乳・おむつ交換室
  • キッズスペース
  • キッズチェア(低年齢向け バンボ)

があり、安心です。

ランチメニューは大人用こども用ともに月替わりで、AランチとBランチの二種。そのほか、離乳食卒業したてのこども向けに、素うどんやおにぎりがあります。離乳食・アレルギー対応食・ミルクのみ持ち込み可能で、離乳食は市販のレトルト品の販売が用意されています。

参考 京王線府中駅 親子に優しい保育士オーナーのカフェkoto cafe コトカフェ

まとめ

小さな子供が一緒でも外食楽しみたいですよね。事前にどんなメニューがあるか、設備があるかわかっていると安心ですよね。
今回は京王線沿線の3つの親子連れに優しいお店をご紹介しました。ママ友さんたちと一緒に、休日に親子でゆっくりなどぜひ利用してみてはいかがでしょうか?