ベビーカーいつまで使う?

ベビーカーは小さな子供とお出かけするママのための必需品ですよね。抱っこするにはもう重すぎる。まだ歩き移動は不安がある、でも歩くのにも慣れてほしい。ではベビーカーっていつごろまで使っていいものなのでしょうか?
今回はベビーカー卒業の目安について考えます。

36か月まで

36か月まで、つまり3歳までというのがひとつ大きな目安です。現在日本で販売されているB型ベビーカーの対象年齢は36か月まで、体重制限15キロまでというものが主流です。3歳になるころには近くの公園にや児童館に行くくらいの距離なら歩ける様になりますし、おむつが外れればママの荷物も多少は少なくなるころです。
近年では外国メーカーに限らず国産のものでも、15キロを過ぎて歳5歳でも使えるバギーも種類が増えてきています。しかし、多くの人が使用するB型ベビーカーの年齢・体重制限にかかった時、「36か月=3歳」をひとつのベビーカー卒業の目安とする方は多いようです。

幼稚園入園したら

幼稚園入園はベビーカー大好きっ子にとって絶好の卒業のタイミングです!
保育園は低年齢のこどももいるのでベビーカー登園してる姿はありますが、
幼稚園は基本的にはベビーカー登園は見かけません。近所なら歩いてきたり、ママの自転車の後ろに乗ったり、幼稚園バスに乗ったり。お友達が乗っていなければ自然と自分も乗らないものなんだなと、この時期にベビーカーを卒業するこどもは多いようです。
また入園して幼稚園での生活が始まることによって、それまでよりお出かけの機会が減ることも、この時期にベビーカーを卒業する後押しになります。

「もう乗らない」といったら

歩くことが楽しくなってきたり、下に兄弟ができたりして「もう乗らない」「歩きたい」とこどもが自分で決めることもあります。そんなときは、無理して乗せず卒業させてあげましょう。

卒業後の例外

こういう時は使ってもいいんだと思っておくと、ママは気が楽になるかと思います。

  • こども又はママの体調が悪い時
  • テーマパークに行くとき
  • 荷物が多い時
  • お出かけが、昼寝に被る時。遅くなる時。

例外時でも、使用するベビーカーごとの年齢・体重制限は守ってくださいね。