いつから食べていい? 生もの編

炭水化物編はこちら

こどもに与える食事は、最初はすべて火を通したものを与えますが、「生もの」はいつから食べられるようになるのでしょうか?
今回は食べ始める時期に注意が必要な、「生もの」の食品についてご紹介します。

刺身

回転ずしの人気などもあり、生のお魚はいつから食べられるのか気になるかたもおおいのではないでしょうか。
お刺身は2歳代から、新鮮でやわらかいものを少量からならなべることができます。

ただ2歳を過ぎたからと言って急いであげる必要はありません。火を通した魚が食べられればいいとおもいます。
生臭さでお魚に苦手意識が生まれないように、与えるなら鮮度のいいものを少量づづです。

いくら・たらこ

塩分が多いので、積極的に与える必要はありません。2歳過ぎからごく少量、ほかの食事の塩分バランスを考えて食べさせることができます。

生卵

卵料理は子供に人気ですが、生卵については生で食べると細菌に感染するおそれがあるので、極力幼児期(~5歳まで)は控えます。

生野菜

こどもの奥歯が生えてきたら。繊維質の野菜や葉物は、奥歯ですりつぶして食べるため。サラダ等のドレッシングは塩分・油分が多いので、控えるかごく少量にします。

まとめ

今回はいつからたべていい? 生もの編 をご紹介しました。上記の食材はもちろんお家の食卓にも上がりますが、比較的外食時に遭遇しやすく、食べていいのかどうか迷うのではないかなと思いました。上記を参考にこどもの様子を見て判断しましょう。生ものはどれも急ぐ必要は全くありません。まだ早いかなと思ったら、火を通したり控えたりしましょう。