野菜の日

本日8月分31日は、8や3さ1い、「野菜の日」です。
FUFUのコラムでは食材豆知識などでいろいろな野菜をご紹介してますが、防災週間2日目の今日は非常時の野菜について考えていきます。

災害時は野菜が不足する

災害時、食料の中で一番不足するのは野菜です。食料の備蓄といえばごはんやパンなどエネルギーとなる主食を準備します。野菜の備蓄はそれほど重要視されていません。また救援物資にも主食となるものや日持ちするものが多く、野菜はほとんどありません。また生の野菜は電気やガスのライフラインに滞りが予想される被災地で管理、調理ができるかという問題もあります。そして、流通や交通事情に悪化があれば野菜が被災者の食生活に届くのはますます遅くなります。
被災経験者に被災時何が食べたかったかというアンケートでは、野菜が一位だったそうです。野菜の不足が通常の続けば、肌荒れや便秘など体調にも影響を及ぼします。

非常食として備蓄できる野菜

野菜ジュース

水も熱も使わず、すぐ食べられる野菜ジュースは野菜にとって変わるものとして重宝します。

具入り野菜スープ(レトルト)

長期保存ができるレトルトパウチで、ゴロゴロと野菜の入ったスープの非常食商品があります。

缶詰

単品の野菜の缶詰ではなく、煮物などお惣菜の缶詰が調理せず食べられるので災害初期にはおすすめです。

まとめ

野菜の不足は体調不良を引き起こす要因になります。普段野菜嫌いな方も災害時の野菜不足下で野菜が食べたいと思うようになるほどだそうです。
災害時にはどうしても野菜不足はおこってしまいます。前もって準備することで少しでも栄養の偏りを防止し、災害時の不安要素を減らすことができればと考えます。