小麦粘土で遊ぼう

こねこねーこねこねー!こどもに大人気の粘土あそび。
その中でも柔らかくて、小さいこどもでも扱いやすい小麦粘土が今流行っています。
お家で小麦粘土を作る方法、小麦粘土を使った遊び方をご紹介します。

小麦粘土ってなに?

ずばり、小麦粉で作られている粘土です。食品でできているので誤ってお口に入れてしまっても安心です。

注意!!
小麦アレルギーの子どもには小麦粘土はは使用できません。その場合は小麦粉の代わりにお米粘土、寒天粘土などもあります。

 

小麦粘土の作り方

材料

・小麦粉
・水
・サラダ油
・塩
・食紅または絵具(お口に入れてしまう可能性のある場合は食紅のほうが安心)

手順

1.小麦粉に塩を入れて混ぜ合わせ、その後に油を入れます。
(塩は防腐剤の役割をしてくれて、油はつやを出してまとまりやすくなります。)

2.水を少しずつ入れて混ぜ合わせていきます。

3.小麦粘土をいくつかのまとまりに分けて、好きな色の絵の具や食紅を少し付けて色が均一になるまでこねます。

1歳児・2歳児の子どもには、こねやすいように水を多めにしてやわらかくしてあげるなど、年齢に合わせて調整できるのも手作りの魅力ですね。

あそびかた

つぶす

0−1歳からでもできる粘土遊びです。お母さんがたくさんお団子を作ってあげます。それを指でぶにゅっと潰すという遊びです。

子供は、潰すという行為が大好きです。潰すと形が変化するということを知り、粘土の感触なども楽しめます。

混ぜる

子供は色が混ざり合う様子を見るのが大好きです。でも、気がついたら茶色になってしまっていることはありませんか?色混ぜ遊びのコツをご紹介します。

1.「◯色+◯色=◯」のようなものを画用紙にかきます

2.そこに色のついた粘土をおきます

3.実際に子供に混ぜてもらいます
「黄色と青を混ぜると黄緑だね」などと声かをしながら、色の足し算を行う
この方法で行うと、すべての色を混ぜてしまって結局茶色になってしまうという状況を回避できます。

また、色の組み合わさり方を具体的に学ぶことができますよ。子供にとっても、色の種類が増えるので、とても楽しいですね。

道具を使う

自分の思った通りの形を作るのはまだ難しくても、型抜きなどの道具を使うことで、具体的な形を作ることができます。
これは100円ショップで売られている、粘土用の型。型に粘土を詰めるだけで可愛いお菓子の形が出来上がります。出来上がったお菓子を使ってごっこ遊びをするのも楽しいですよね。

まとめ

柔らかくカラフルで楽しい小麦粘土、上手く形にすることができなくても、楽しめる方法をご紹介しました。初めての粘土遊びにはもちろん、成長して具体的な作品を作れる用になるころまで長く遊べます。指先と想像力を使ってどんなものをこどもがつくるかたのしみですね。


参考:MARCH気になるはてなCOZRE